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進歩と言うのは、愛が深まることだよ。地球人は、科学技術を進歩させてきたつもりだけど、人は退化の道をたどっている。なぜなら、科学技術が進歩したのと同じように、人々の愛は進歩してきたかい?進歩した化学が人々を救っているかい?残念だけど、地球人は科学を間違って発展させている。違う!というなら、どうしてこれほど爆弾や武器ばかりがあふれかえっているんだい?ある国は他国に責められることに怯えるように自分たちを...

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私たち人類は、母なる地球という惑星と共存している生命です。人体にたとえますと、宇宙という世界の中で、地球という一人の人間が幸せに生きていけるように貢献する生き方こそが人類の役割です。あなたの身体の中で、胃と心臓がミサイルを打ち合っていたらどうなるでしょうか?一人の人間は、一個のヘモグロビンかもしれません。一人の人間は、一個のビフィズス菌かもしれません。一人の人間は、一個の赤血球かも知れません。一人...

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先日ブログに 「自分との対話」 という記事を書きました。自分の意識を深く潜っていきますと、自他の区別のない世界に出ます。これも以前ブログに書きました。  【関連記事】 ・宇宙意識の海 ~宇宙クラウド~ ・The Inner Light.誰かに対して放った言葉は、相手を介してぐるんと回り、自分自身に返ってきます。誰かに対してやった行為は、相手をぬけて自分自身に戻ってきます。因果応報、輪廻、循環という宇宙の...

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このブログでは、エンリケ・バリオス氏の 『アミ 小さな宇宙人』 の1巻、2巻の一読を強くおすすめしています。非常に読みやすく、宇宙の基本となる生き方について紹介しているからです。この本に書いてあることをまずは理解すること。そこに書かれている思いを基本として自身の生活、生き方を見つめなおしてみること。この2点です。現在書籍の出版は終わってしまったようで、販売しているものには高額な値段がついております。と...

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今月15日くらいだったでしょうか、奉仕という文字が来ました。その数日後に、「自分が反省して修正すればそれで終わりということではありません。相手、他の生命があることです。」と教えられました。奉仕という言葉から、私がすぐに思い出すのは、イエス様が弟子たちの足を洗ったというエピソードです。タイトル:キリストの洗礼者の足、1509/1510年頃の木版画。:Albrecht Durer(ドイツ、1471年-1528年)。冒頭の話。このブログ...

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