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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日々雑感   Tags: 育児    教育  祈り  ウニ  意識  

ウニ ~トゲの存在としての自己~

当ブログでは、自分自身を生き切ることが大切だという見解から、
まずは己を建てること
自分自身を知ること
自己内観の大切さ
を思考のベースにして書いています。
当ブログでは、
「自分の心の向き」、「自己内観」 という言葉を使っていることが多いです。

座禅

どうして自己内観が必要かというと、
お釈迦様もイエス様も、徹底的に自分自身と対峙した先に解脱されているからです。
お釈迦様もイエス様も、ご自分の内面と闘い、打克つことでこの世を突き抜けられました。
解脱したからこそ、他者の状態をよく理解でき、個々の人の性質に即した教え方、導き方ができたのです。
自身が解脱したからこそ、他者の解脱のお手伝いができたのです。

お釈迦様


当ブログの
Shape shifter
宇宙意識の海 ~宇宙クラウド~
にも書きましたが、
私たちは宇宙の海から生まれた存在ですので、存在の根っこでは繋がった存在です。
自分の意識を潜っていくと、本当の自分の存在がおり、
更にそこを抜けていくと、宇宙という海に出ます。

これを説明する為に、ウニさんに協力してもらいます。

ウニ 宇宙

ウニにはトゲがありますが、トゲの一つ一つが個々の人々の意識です。
トゲのひとつが自分で、トゲの先っちょが日常の私たちの意識です。

ここを辿って真ん中辺りに本当の魂としての意識があります。
さらに潜ると、ウニの本体に入りますが、ここが宇宙の海です。
当ブログの記事:・宇宙意識の海 ~宇宙クラウド~ で書いたように、
ウニの本体=宇宙意識の海 に到達すると、
他者の状態や心が自分のことのように見える・理解できる(であろう)というのを少し理解できますでしょうか。

私の経験はほんの一瞬見せられた程度ですが、
お釈迦様やイエス様は、この領域にとどまることができたのであろうと考えています。
宇宙意識の海にいる状態を日常にできる存在だったろうと。


いずれにしましても、
自我や自己というのがいかにちっぽけなことかと思えます。
自我や自己などどうでもいいと言っているのではありません。
むしろとても大事なものです。
突き詰めていく出発点だからです。
無限に拡大していく種だからです。

ですが、いつまでも狭い自我や自己に留まるのは如何なものか?ということです。

貝 はまぐり


ウニのトゲは、先に行くほど他のトゲとの距離は開きます。
俺が、私が、あの人はどうだ・・・・と言っている状態です。

ウニ本体に戻るにつれて、自他の距離は小さくなっていきます。
自他の区別が小さくなっていく状態です。
自分のことのように他者のことを思える状態になっていきます。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛



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Category: 日々雑感   Tags: 臓器  意識    感覚  読書  教育  育児  

植物状態 臓器移植 見た目は真実か

人の意識はどこからあるのか?
そして人の意識はいつなくなるのか?

脳卒中で全身麻痺になり、何の反応もないような人は意識がないのか?


・・・『潜水服は蝶の夢を見る』は、ロックトイン症候群という難病にかかり、全身まひに陥った方が書いた書籍です。
これを読むと、臓器移植や植物状態と称される方への認識を考えてしまいます。以前にも書きましたが、臓器移植はダメです。基地外です。地獄堕ちしたければしても結構ですが、これは他人のためになどなりません。嘘と思う方は身を清めてご先祖様や神仏にお尋ねください。






植物状態とか脳死とされている方々に感覚が残っているとしたら・・・その人から臓器を毟り取ったりできますでしょうか。

私達が現代科学で常識とされていることの多くは、カネや利権や名誉、見栄などが絡むが故に多くの嘘に汚染されています。当然そこに神仏の光はありません。世の中に出回っている情報を取捨選択して悪しきものを排除するには、自分自身がしっかりとした認識をもつことが必要です。


今の世の中、なんでも理屈が優先されますが、自分の思いを100パーセント漏れなく言葉や言語で表現できるでしょうか。
心が最も大切だと、本ブログのトップにも書きましたが、物事はすべて心、思いから始まるのです。故に心の世界では嘘をつけないのです。思いも100パーセントもれなく伝わります。→神仏の世界。

いいことはたくさん言えます。
いい行いもたくさんできます。
でも、いい行いをいていても、本心はどうかということです。



・・・『潜水服は蝶の夢を見る』では、一見死んだように見える人が、実は内面では通常の人と同じように「感じている」ことが書かれています。
人を外見で判断するな とはよく聞く言葉ですが、何事も判断は慎重にするのがいいのかと思います。特に、人は目から情報が9割も占めるとすら言われますので、見た目の良し悪しに判断を誤る危険は大きいのかと思います。

右、左、自分の頭。 +、-、ニュートラル・・・・いろいろな情報を自分の感覚で判断できるようになりたいものです。



映画も作られていたようです。↓




関連リンク:ジョン・C・リリー ・・・アメリカ合衆国の脳科学者。イルカとのコミュニケーションを研究し映画『イルカの日』のモデルとなった事で知られる。アイソレーション・タンク(感覚遮断タンク)の開発者としても有名である。タンクでの研究はケン・ラッセルの映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』の題名で取り挙げられ、映画の主人公は彼とその変性意識状態がモデルと言われている。

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