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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: サイクリング記録など   Tags: サイクリング  巡礼  取手  散歩  祈り      

取手市神浦ポタ02 ~Toride City Cycling~

取手親戚ポタリング後半です。
今回のサイクリングの目的は、中妻貝塚と神浦です。
東漸寺から神浦までの動画をまとめました。

訪問地は以下の通りです。番号は前半からの続きです。

■今回の訪問地■
7:天台宗興隆山寿量院東漸寺
8:小文間 香取神社
9:中妻貝塚
10:神浦の道祖神
11:神浦 水神宮
12:小文間 白山神社





以下は各訪問地について記録です。

●7:東漸寺
東漸寺観音堂

鹿嶋神社 (取手市本郷)から神浦方面に行こうとしたら、お地蔵さんに呼ばれました。
行くと、六地蔵さまがいらっしゃいました。天台宗と思いましたら、やはりそうでした。
東漸寺の創建は不明です。
観音堂と山門は、平成27年(2015年)1月22日に県文化財に指定。
観音堂の建立は寛文7年(1667年)。
山門の建立は元禄3年(1690年)。
取手市のHPからです。↓
Toride_tozanji

前立の馬頭観音とありますが、画像を見る限り普通の観音様で、馬頭観音には見えません・・・。

取手の東漸寺に関してはこちらのブログも詳しかったです。→東漸寺と三仏堂再訪(茨城県取手市)


●8:小文間 香取神社
katorijinja_torii

katorijinja2

こちらは予定外の訪問です。

東漸寺から神浦に向かうため11号線に出ました。
道を進んでいたときにふと気になるものが見えたので自転車を置いて歩いて近づいてみると神社の裏側に出ました。
立派な2本の掲揚ポールが印象的でした。
ここは土浦市手野の鹿嶋神社とよく似た雰囲気でした。

●9:中妻貝塚
福永寺は数年前に訪ねたことがありましたが、当時は貝塚の存在は知りませんでした。
今回改めて訪問したのですが、少し驚くことを知りました。

中妻貝塚2

「DNA分析の結果、シベリアのブリヤート人と遺伝的に最も近いことが判明した(Wiki)」、
「中妻貝塚人が、ひとつの大きな母系集団を核として、そこにいくつかの他の母系の人が加わって形成されていたと推定された。」【『中妻貝塚出土の多数合葬人骨からみた親族関係と縄文社会の研究』より】

出土した人骨ですが、直径約2m・深さ約1mの土壙から101体もの埋葬人骨が出た・・・これは古代人の埋葬方法としてはちょっと異例です。あまりいい感じはしません。


・・・中妻貝塚から少し行くと、大日堂というのがありましたので立ち寄りましたが、私の嫌いなツクヨミがお祀りされていたのでさっさと返りました。

●10:神浦の道祖神
神浦道祖神
神浦の地区に入った後、動画には何でもない水辺の写真を入れましたが、沢山の妖精?を感じます。
道祖神は猿田彦大神様です。
こんもりした小山の上に小さな祠がありました。
周囲は鬱蒼と木々が茂っているのですが、階段を登っている時から周囲にキラキラと光が踊っています。
祠にご挨拶をしたら木々の間から光がこぼれて大変気持ちのいい場所でした。
向かいの平地にも大日如来の祠がありますが、そちらよりも生命感を感じる場所でした。

●11:神浦 水神宮
神浦水神宮


今回のメインです。
鳥鳴海命の神蹟がここの地形として遺されていると聞かされています。
Map_kamiura
鳥鳴海命というのは出雲朝7代の方です。ナルメル。
水に囲まれたこのような地形は、地図をご覧になると世界中至る所にあります。これはその土地の浄化のために重要な役割があります。現代人は川のくねりを破壊してただの用水路か排水溝の代わりと思っていますが、川はそんなものではないのです。ヒトを優先する現代の河川工事は巨大な罪を重ねております。

12:小文間 白山神社
小文間白山神社

こちらも予定外の訪問です。
神浦に向かうとき、道路の下に石碑や石仏が見えたので、帰りに寄ろうと思っての訪問です。
戸田井の白山神社というようです。
ここは相馬霊場16番、64番があります。
遺物からかつての賑わいを想像することはできます。



よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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Category: サイクリング記録など   Tags: 教育    祈り  巡礼  取手  ポタリング  相馬霊場  

取手市神浦ポタ ~Toride City Cycling≁

取手市神浦に行ってきました。(2018年8月18日)
ここは気になる地形があります

Map_kamiura


気持ちのいいお天気の日に訪問できてよかったです。



神浦に行く前に、取手の白山地区に立ち寄りました。
個人的に、白山神社というと、取手は野々井の白山神社の印象が強烈です。
古墳跡と思いますが、初めて訪問した時はいろいろと驚かされました。

取手市白山という地名は、動画の中にある小さな祠の白山神社からのものの様です。
地名になるほどの神社にしてはあまりに小さな祠で、別の意味で驚きました。ちょっと解せません。

■今回の訪問地■
1:大鹿山清浄院弘経寺
 嘆誉良筆上人による開創。浄土宗。
 今回の訪問予定外ですが、お地蔵様が気になりました。
2:光音堂 【相馬霊場の開基僧、観覚光音禅師
 相馬霊場を開いた観覚光音禅師を奉る光音堂。
 光音禅師は晩年ここで余生を過ごしたと伝わります。
 参道脇の井戸には、光音井戸の伝説というのがあるそうです。
 当時この地(谷津)で農耕用水が枯れるという問題が起こった時、光音は「ここに井戸を掘れば難は救われる」と示して井戸を掘ったそうです。この井戸は現在でも利用されていますので、その功績が偲ばれます。
 石碑に「三神の威徳のます井なり 大師の利益くむぞ うれしき」と刻まれています。

 現在取手駅のすぐ近くにある大鹿山長禅寺は、最初ここに創建されたそうです。
 江戸時代に水戸街道が整備され、現在の地へ移ったようです。
 
3:金刀比羅神社
4:青龍神社 (取手市駒場)
5:神明神社 (取手市本郷)
6:鹿嶋神社 (取手市本郷)


添付はサイクリングしながら撮った写真をまとめた動画です。
前半部分をまとめました。お暇ならどうぞ。



この後、東漸寺 → 香取神社 (取手市小文間) → 中妻貝塚 → 大日堂 (取手市小文間) → 取手市神浦 水神宮 → 白山神社 (取手市小文間)
こちらはまた動画にまとめます。

よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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東国三社 巡礼 4

5日に巡礼した東国三社の続きです。
鹿島神宮のものをまとめて動画にしました。三社巡礼の写真はこれで最後です。
自分用の記録、奉納という要素が濃いので、お暇ならご覧ください。



5日は鹿島入りしましたが、神宮には行かず、そのまま野営しました。
冬の寒空の下でしたが、ハクキンカイロとシュラフなど総動員して寒さは凌ぐことができました。
夜は、なんと言っても夜空の星々の美しさが格別でした。
シュラフの中から夜空を見上げながら、宇宙へ思いを馳せながら眠ることができました。

翌日は日の出前に海辺の鳥居まで移動。
鳥居と星空を写真に収めようとしましたが、あいにく雲が厚くなってきました。
ご来光を期待していたのですが、こちらも雲に隠れて撮ることは叶いませんでした。

鹿島神宮ではやや急ぎ足で神域を巡回し、お昼前に電車に乗り込みました。

鹿島神宮の御祭神は「武甕槌大神様」ですが、建御名方命と甕主日子命【ミカヌシ】を合わせたような名前です。甕主日子命は出雲王朝十代の方と、『古事記』にはあります。十は天界を意味します。この十が回転すると卍です。これはお寺の地図記号ですが、戸隠神社の御神紋、鎌卍【カママンジ】です。戸隠神社のご祭神は天手力雄命【アメノタヂカラオノミコト】ですが、この方は甕主日子命と同じ方と思います。
ついでに書くと、明治のバカ政府が廃仏毀釈をするまでは、神仏習合が一般的で、これが正常な姿です。本来神仏を分けることはできないのです。




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東国三社 巡礼 2

香取神宮から息栖神社へ向かうまでに、たくさんの神社とお寺に寄りました。

道中の写真を動画にしました。




場所は地図にリンク。
宇迦靈神社
八幡山西福寺光明院
妙見神社
天台宗弘冨山福聚海院清水寺
木内大神
大六神社


■八幡山西福寺光明院
ここは通過予定でしたが引かれたので行きました。到着すると、驚くことに阿弥陀様がいらっしゃいました。
こちらの 光明院阿弥陀堂 は古い時代の建築様式がよく残っていると思います。村人たちのやさしい心が感じられて感動しました。指定文化財になっているようです。

■妙見神社

この神社に到着して、一瞬、印西市松崎の火皇子神社に意識が飛びました。
周辺の雰囲気がとても似ています。
地味な拝殿の奥に色彩豊かな本殿があり、予想外でした。

福聚海院清水寺 ←HPにリンクしてます。
こちらは当初、立ち寄るつもりはありませんでしたが、少し気になり行くことにしました。

神社にしてもお寺にしても、私は事前に何の神さまをお祀りしているとか、どこの宗派かなどはいちいち調べません。現地での直感を大切にしています。これで失敗することもあるのですが、直感は大事です。

今回の清水寺は「せいすいじ」と読みまして、私とは縁の深い天台宗でした。慈覚大師も私は高校時代から好きな方で、清水寺にもご縁があるようです。

木内大神 (きのうちだいじん)
木内大神の近くになると、馴染みのあるやさしい気を感じていました。神社の御祭神が豊受姫命となっており納得です。
豊受姫というのは伊勢神宮の外宮にもお祀りされていますが、木花咲耶姫というのもこの方です。日本人なら知らない人はいません。金星の女神様というのはこの方です。
何度も書きますが、世界の神仏は日本でもお祀りされているのです。地球人はひとつの家族でないといけないのです。この認識は世界全人類がきちんと持たないといけないのです。

■大六神社
第六天神、第六天魔王、大六天神・・・これらは関東地方が多いです。
いつも思いますが、東国というのは本来のにほんかと思います。そこにあるものを丁寧に見ていくと、原初のにほんの心や信仰心など、たくさんの大切なことが見えてくるんじゃないだろうかと思っています。
大六・・・とても意味深です。


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛







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東国三社 巡礼

今年最初の自転車は、東国三社巡礼でした。
1月5日、早朝から香取駅まで行き、そこからちび輪、CarryMe で香取神宮へ参りました。
かねてより香取神宮参拝をしたい気持ちがあり、ようやく実現できました。
香取神宮から息栖神社、鹿島神宮へと、ちび輪で、総距離50Km以上を漕ぎました。

東国三社巡の香取神宮の部分だけ動画にしたのでアップします。
お暇ならどうぞ。



こちらは香取神宮のHPです。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。


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