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 このブログを書き始めた当初、土間は縄文時代の名残ということを紹介しました。【・関連記事:土間からタイムマシンへ】竪穴式住居での暮らしについて書いたものがありました。→縄文時代の“竪穴住居”を知れば、火と水、土との暮らしかたが見えてくる。日本の家屋文化というのは土間に板の間を加え、さらに畳を追加するという形で発展しました。土間は、高度経済成長が本格化するまで、日本家屋では重要な位置づけでした。昔...

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先日板の間のことを書きましたが、飛鳥時代にはすでに板の間は当たり前のようにありまして、平安時代になると板の間に畳を置くことが権力者の象徴のようになっいたようです。絵巻物を見たら分かるのですが、部屋全体に畳を敷くのではなく、部屋の所々に畳を置いていることが分かります。現在ユニット畳が新たな畳の需要を引き上げているわけですが、ユニット畳も置き畳ですから、平安時代の畳の復活!ですねぇ~。現在は色や柄も豊...

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