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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 草花愛ずる   Tags: 旧吉田家歴史公園  ソメイヨシノ    サクラ  古民家  

旧吉田家歴史公園をGIFにしてみました。

吉田家住宅歴史公園のGIFを作ってみました。

今年はオカメサクラを撮りに行けなかった代わりに、

吉田家の素晴らしいを堪能できました。

Yoshidake



次は柏市から旧水戸街道を辿る道程のGIFアニメーションを作成してみます。

牛久や取手という地名が何を意味しているのだろう?

そんなことを考えつつ、牛久沼界隈の古墳を探訪しました。

できたらアップします。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 古民家  本郷館  文京区  

脅威の木造建築 ■本郷館

本日は素晴しい秋晴れでした。

あまりに気持ちの良い一日だったので、

ブログは本日 2度目の更新。

 

本郷界隈は、古い建築が数多く残る、

都内でも有数の地域・・・だと思っているのですが、

意外と訪ねる機会がございませんでした。

 

先日、神楽坂へ行くついでに、軽く流したのですが、

あまりに衝撃的な建築に遭遇いたしました。

木造建築ですが。。。
木造建築ですが。。。 posted by (C)とみたや

玄関はこんな感じで、特に驚くに値しないかと思いますが・・・・

 



少し引いて見る
少し引いて見る posted by (C)とみたや

少し引いて見てみると・・・「ん?」と思う箇所がありませんか?

 

ご覧の通り、木造三階建で、

何と何と! 

明治38年、1905年の建築です

 



少し近づいてみる
少し近づいてみる posted by (C)とみたや

つまり、

関東大震災と太平洋戦争という、大災害をくぐり抜け、

生き延びてきたのです。

 


かなり近づいてみる
かなり近づいてみる posted by (C)とみたや

さらに驚くべきことに、

この木造建築、

写真ではお伝え仕切れないのですが、

ものすごく大きく・・・

部屋数が70!

木造建築としては、まさにモンスター級の巨大建築です。

 

さらにさらに・・・・・・

驚くべきことがございまして、

人が住んでいる
人が住んでいる posted by (C)とみたや

 

ご覧の通り、今なお現役の下宿屋でございます!

この木造三階建建築、名前を「本郷館」と申します。 

近代建築史はもちろんのこと、生活史、都市史、都市景観など、

様々な側面での学術的価値を有しております。 

 

既に取り壊し計画が出ているとのことなのですが、

これは国指定重要文化財に登録できないものでしょうか。

こんな素晴しい建築を、

ただのスクラップにしてしまうのはあまりにももったいない!

(まぁ、相当な老朽化が見て取れるのですが・・・)

 

解体、補強、強化を施して再建築し、ぜひとも存続させていただきたい!

文京区さん、なんとか存続を

 

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 三渓園  横浜  建築  古民家  

三渓園:急 縄文の風吹く家

引き続き三渓園からの写真です。

今回の三渓園訪問で一番インパクトのある建築、

旧矢箆原家住宅(キュウヤノハラケジュウタク)【重要文化財】でございます。

昔むかしの事じゃった
昔むかしの事じゃった posted by (C)とみたや

巨大な茅葺屋根が特徴の、合掌造の民家でございまして、

白川郷は御母衣(みぼえ)ダム建設に伴なう移築だそうです。

 

私の父方の田舎家が、ちょうどこのような感じの民家でございまして、

私には馴染みのある間取りが、懐かしさを誘いました。

夏の日の午後
夏の日の午後 posted by (C)とみたや

上写真から感じていただけるか分かりませんが、

夏の日差しと家屋内の闇との対比が、清涼感を一層引き立て、

誠に快適な空間が展開されております。

見た目にも涼を誘う『日本家屋の妙』と言えるかと存じます。

この一枚は、かなりお気に入りでございます。

 

さてさて、ブログ開設初期の頃にも書きましたが、

日本家屋の特徴は、

縄文時代の「土間」に、板の間、さらに畳敷きと、

生活様式を継ぎ足して来たことです。

日本家屋には、縄文の精神がしっかりと受け継がれているのですね。

物語る
物語る posted by (C)とみたや

中国や韓国は、

西洋と同じく、椅子とテーブルという様式で歴史を紡いで参りましたが、

同じアジアの日本は、あくまで「床に座る」という様式を育ててきました。

この一点を考察するだけで、

既に日本文化の特異性が明らかでございます。

 

現在、日本は世界市場の「ガラパゴス」・・・などと揶揄されたりしますが、

日本文化が育んできた技術力・精緻な仕事が、

世界最高品質を維持していることを考えると、

日本家屋から見る生活様式と、そこに流れる精神世界は、

世界がもっと勉強し、今以上に評価されて然るべきではないでしょうか。

 

世界と歩みを一にすることは大切ですが、

日本文化の稀有な存在価値を世界に理解してもらうことは、

国の大事な事業だと考えております。

薪のある生活
薪のある生活 posted by (C)とみたや

囲炉裏に火
囲炉裏に火 posted by (C)とみたや

矢箆原家住宅では、毎日囲炉裏に火を入れているとのことでした。

煙で家を燻すことで、害虫予防と建物を傷みから守るそうです。

 

煙草を吸う人が、「煙草のタールで肺に虫がつかないようにしているのだ」と言った・・・

という、笑い話がございますが、ご愛嬌でございますね。

裏口の夏
裏口の夏 posted by (C)とみたや

奥座敷の夏
奥座敷の夏 posted by (C)とみたや

屋内の暗がりは、外が猛暑であるという片鱗すら感じさせません。

都会ではやかましいセミの泣き声も、ここでは大変やさしく響いて参ります。

 

 

屋根裏へあがりますと、家の構造が分かり面白いですね。

屋根裏探検
屋根裏探検 posted by (C)とみたや

玄関を見下ろす
玄関を見下ろす posted by (C)とみたや

ラフカディオ・ハーンは、

日本人は幸せを感じるのが大変上手な民族だ・・・と書いておりますが、

こういう家屋からも、幸せ上手の日本人を感じることができます。

それは『小欲知足』という言葉に集約できるかもしれません。

 

小欲知足・・・・この言葉を、消極的だと感じる人もいるでしょう。

でも、私は、 

今ある環境を最大限に生かしきるという、

生きることに貪欲なまでの逞しさを感じます。

 

天寵に感謝しつつ、自他共々に幸福になる。

自分を生かし切り、他をも生かし切る。

そういう 『生き切る覚悟』 のようなものを感じてなりません。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 建築  アパート  古民家  

なつかし荘 消えた遺産

8月が始まりました。

昨日、嬉しいニュースが届きましたが、それは明日お知らせいたします。

本日は夕から翌昼までの勤務ですので、今の時間に更新いたします。 

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先日出会ったこのアパート。

玄関には、歪んだ木製扉が必死でしがみついている。

 

玄関は共有でひとつだけだ。

玄関を入ると、共同の下足箱が設置されている。

 

勝手に「なつかし荘」と呼ばせてもらう。

なつかし荘は、決して清潔な感じはしない。

だが、

そこに人々が「生きている」、というニオイがして、

不思議と心地がよいのだ。

 

今や絶滅危惧種に指定される「なつかし荘」とその仲間たち。

なつかし荘には、善悪併せ呑む度量の深さがあるが、

これは、

今の住宅からはほとんど消えうせた「遺産」のひとつだ。

なつかし荘
なつかし荘 posted by (C)とみたや

 

いくつか問い合わせがありましたので。。。回答を。

ブログ名:『ぽたりんと珈琲』 の 「ぽたりん」は、

自転車散歩の「ポタリング」・・・という意味と、

コーヒーをドリップするときに ぽたりん・・・ぽたりん・・・と落ちる様を表現したものです。

ちなみに珈琲は大好きなのです。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 街並み  考察  古民家  

街並み考

下町情緒残る町を行くと、

突如オレンジ色の家が目に飛び込んでくる。

ヨーロッパのどこからか飛んで来たかのような外観は、

この家だけ見るとなかなか洒落ていて良い。

ただ、下町という周囲との関係で眺めると、

とてもこの地にはそぐわない風貌である。

オレンジの壁
オレンジの壁 posted by (C)とみたや

「選択の自由」と、「周囲との調和」について、少し考えてしまった。

身だしなみに礼儀があるように、「家」にも礼儀があろうかとも思う。

ただ、その線引きは、甚だ曖昧である。

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