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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日々雑感   Tags:  育児  いのち  転生  阪神淡路大震災  災害  

阪神淡路大震災

川崎大師


今日は阪神・淡路大震災から22年目の日でした。

地震、火山、津波、台風・・・こうした自然災害は地球の生命活動の一環です。

私たちも外的環境によって心身に変化が起こります。地球も同じです。
私たちがくしゃみをすれば、細胞レベルでは巨大地震が起きたのと同じなのかと思います。

それを思うと、人と地球との関係というのはどのようにあればよいのかということが見えてくる気がいたします。


どこぞの国は死人を送るために、狂ったように泣き叫ぶそうですが、これでは成仏などできません。
愛する人、身近な人であればその死は胸が張り裂けるほどの哀しみです。しかしそれでも死者を送るためには、生きている者が、死者が迷わないように、毅然と、やさしく背中を押してやることも必要なことがあります。

哀しみは哀しみとして、同じ時代に出会えて同じ時を過ごすことができたことへの感謝を持って、亡くなった方々を送りたいと思います。
・・・また次の肉体に生まれた時に、出会うかもしれません。 すでに過去世で出会っていることはあるのです。


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 宇宙    いのち  銀河  地球  太陽  教育  育児  

生きている太陽系 銀河 宇宙

私たちのいる地球は太陽系という環の中にあります。

太陽系Wiki


誰もが一度は目にしたことがある太陽系の図です。
いのちあるもの、動いているのですが、太陽系も常に動いています。
それは惑星の自転、そして惑星が太陽の周囲を回る公転、そして太陽系そのものもまた回転しています。
ここまでは一般的ですが、太陽系は回転しながら宇宙を移動しているというと・・・イメージできるでしょうか。

太陽を中心にした太陽系はそれ自体が渦を巻いて回転していますが、同じ場所でぐるぐる回転しているのではありません。常に移動しています。
太陽系や惑星が生き物であるという話です。
私は、化石燃料を燃やすことも本来いけないことだと言われたことがあります。これは地球の血液を燃やしているということかと今は理解しています。

↓の動画をご覧いただくと、生きている太陽系というのが少し理解できるかもしれません。
お急ぎの方は 2分10秒 辺りからご覧いただくといいと思います。



星も太陽系も有機体です。

そして太陽系は、宇宙に数多ある環のひとつです。
つまりは銀河の一役を担っている環であり、数多ある銀河の一員であり、宇宙の一員です。
宇宙を人に見立ててみれば、地球など爪の先の小さな細胞の中の一つの核くらいの存在です。
それでも宇宙の身体を構成する立派な一員です。
教育というのはこのくらいのスケールで考えるといいのかと思います。


当ブログでは、人類は地球に消毒されるということを何度も書いています。人が悪さばかりしていると地球の免疫に攻撃されると。
考えていただきたいのは、地球がひとつの生物だとして、その表面で暮らしている人間は何をしてきたかということです。
人がしてきたことです。↓



↑このような極悪非道を繰り返している人類であっても、宇宙の慈悲は地球人類の更生を願い、気の遠くなる時間を待ちに待って下さっているのですが、そろそろタイムリミットのようです・・・。

政治に関わる方々は、せめて太陽系の一員である地球政府としてどうあるべきかを考えて政務を執っていただきたいものです。
そして民も身の程ほどを弁え、自立することも必要です。

カネの心配のない縄文時代は、生きることは誰もが享受できていたのです。
これだけ便利な道具をつくれる今の時代に縄文の心を持ち合わせたなら、全人類が笑顔で暮らせるだけのものが既にあります。

カネの価値を超えた地球人類の夜明けを祈願いたします。
南無遍照金剛。



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Category: 日々雑感   Tags:  尿  うんち  リサイクル  いのち  生命    

うんちから食料と環境問題を考えてみる その1

いきなりですが、の話です。

入れたら出す。これは生命サイクルの基本です。
便秘でお困りの方は実感をもって理解できるかと思います。(^_^;)


阪神淡路大震災のボランティア活動でも、最大の問題は食料と便所でした。【尤も便所に関しては、昔ながらのボットン便所であればあそこまで深刻な問題にはならなかったかと思います。便利とか見た目がキレイだとかを追い求める代償でではないかと、とみたや的には思えます・・・。】

我孫子市おすいマンホール



動物というのは、他の生命を食らって生きています。焼き肉だろうが寿司だろうが、ステーキだろうがキャビアだろうが、どんなにおいしいものを食べようが、美しい盛り付けのディナーを頂こうが、食べた人間はいったい何を創りだすかという問題です。

答えは「自分の肉体」と「うんこ」です。

食べることとうんちを出すことは等価です。うんちが出ないで手術をした人も知っています。うんちが出ずに命を落とした人も知っています。
大食いは大タレである・・・ということで、本当のにほん人は「大食い」を美徳とはしませんでした。


つい最近まで、動物の尿とともに人もまた田畑の下肥として農作物に還元されていました。肥溜めなんぞは私が子供の頃にはまだ田畑にありました。明治期以降は鉄道で尿を運んでいた時代もありました。尿にはそれほどの価値がありました。
頂いた生命を自然に還すことで、自然に恩返ししていたと考えていいかと思います。

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